MONO-PORTALツアー第2弾【ビール工場編】ビール工場見学編
受付を済ませ、まずは自分のグループのテーブルにつく。
ワタシきれいドットコムblogのサハラさん(リーダー)
三日月之抄の弐十兵衛さん
memn0ckのmemn0ckさん
J-KINGの独り言のJ-KINGさん
日刊カシハラのカシハラ@姉御さん
すずてつさん
そして私、おーばの7名でした。
まずは主催者わだからのご挨拶。次はツアーを案内してくださった方のご挨拶があり、サントリーのスタッフの方々の自己紹介がありました。その後は各グループごとに自己紹介をし、製造ラインの見学になりました。
1:製麦(麦から麦芽へ)
↓
2:仕込(麦芽から麦汁へ)
↓
3:発酵(麦汁からビールへ)
↓
4:貯酒(ビールの熟成)
↓
5:ろ過(オリや酵母を取り除く)
↓
6:缶・樽詰(容器に詰める)
となります。
実際にその順番で工場見学もさせていただきました。
武蔵野工場のビールは水からこだわっています。地下深くから汲み上げた良質な天然水(ナチュラルミネラルウォーター)を使っています。それには3つの理由があります。
・天然水は、水として清浄で品質が安定している
・天然水で仕込むと、うまさが引き立つ
・天然水で仕込むと、後味すっきり
良質な二条大麦を使っています。実際食べて見ましたが、美味しかったです。
まずは砕いた麦芽に天然水を加え、適度な温度にすると麦芽中のでんぷんが糖に変わります。その後、ホップを加え煮沸し、ホップの香りと苦味を持った麦汁を作ります。
温度はその時々により適切なものにしなくてはいけないため、きちんと管理もされています。
次は発酵。発酵は大きなボンベ(例えが悪いかな?)のような中で行われます。
ろ過も細いステンレスのボンベ(例えが悪杉w)みたいなもので行っています。
ミクロフィルターは触ってみましたが、ツルツルした紙のようなもので、本当に極めが細かいものでした。フィルターというからコーヒーフィルターのようなものをイメージしていたのですが、全然違います。
まずは缶を洗浄し、缶に詰め、蓋をします。これはすべて流れ作業になります。
これで皆さんの手元に届くビールとなるのです。
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コメント
アレ以来、スーパーでモルツを手に取ると「あそこを高速で流れている缶なんだよなあ」と思っちゃいます。
投稿: わだ | 2006年6月21日 (水) 12:30
>わだ
アレ以来って、、、まだ先週土曜の話でしょ^^;;
もうビールを買いに行っているのか???
投稿: おーば | 2006年6月21日 (水) 15:03