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2006年12月14日 (木)

長期休暇546日目

1時就寝。6時ごろ起き、布団に戻り7時半起床。シャワーを浴びダンナが起きてくるのを待つ。

8時に起こしに行く。の~んびり起きてきてTVを( ゜ ρ ゜ )ボーーーーを見てるダンナ。顔色が悪い。

「今日・・・・休む?」「うん、頭痛がひどい」

9時を過ぎ、ダンナは会社へ休暇の連絡。

私は今日はハードスケジュールなのだ。

まずは10時半から診療内科

「どうですか?」「最悪です。先週は怖くて一切外に出れませんでした。今週はダンナの薦めもあり、朝一緒に家をでて、別れたあとはコーヒーを飲み家に帰る毎日です」「発作は頻繁におきますか?」「最近はそうですね」「う~ん、これは不安障害かもしれませんね。鬱病とはまた違う病気です」「はあ?」「まあ、あなたのことだから家に帰って調べるだろうから存分に調べてください」・・・・・よくわかっていらっしゃるwということでレボトミン錠が追加になった。「不安な状態になったら飲んでください」とのこと。

特徴としては「フェノチアジン系(プロピル側鎖)の定型抗精神病薬です。とくに、不安感や興奮状態をしずめる作用が高く、睡眠作用も強いほうです。」まあ、精神状態を平常に戻す薬のようだ。

で、次は会社。疾病手当ての書類を提出しにいった。ついでに客先の仲のいい人に「キャラクター福袋ありますか~?」とメールしてみたら「今日発表になったのよ~」と返事。私は休職中ということを言い、代わりの子に取りまとめをお願いした。そんなこんなでドタバタして14時・・・やばい!虎の門病院に行かねば!

前に慢性甲状腺炎ということで年に一回は診察に来なさいと言われていたので予約を入れておいたのだ。最近の私の状態を心配してくれている友人Wも来てくれた。

診察は「年に1回は診察にということだったので来ました」と言ったら「そうですか。じゃあ、採血して腹部エコーの予約をお願いしますね」と喉の様子を見て「うん、今のところ大丈夫そうですね」で終わった。

採血して、腹部エコーの予約を入れて清算して終了。友人Wは病院内をまわっている箱(中にはカルテとか尿とか検便とかいろいろ入っている)を見て、この病院面白い!とはしゃいでいたw

その後はドトールへ移り、雑談。主にアフィリエイトの話。私が昨日猪のサントリーローヤル12年が3つ売れたことに対してサントリーの担当者Uさんからお礼のメールが来てたよと言ったら、「それすごいね」とのことだった。酒類は一ヶ月に1本売れればいいほうだと友人WはUさんに言ったそうだ。でも・・・・私すでに一ヶ月で7本売れているんですがwww

まあ、1本は半分強制的に買わせたところもあるがw

先日サントリーのセミナー、試飲会があって参加したかったのだが、ちょうど過呼吸の発作を起こしたばかりだったので、キャンセルしておいた。でも話を聞いていたら行きたかったなぁ~。Uさんも私と飲みたがっているようなことを友人Wは言っていた。ちょっと今はそういう状況じゃないので、体の調子が戻ったら飲みにいきましょう!なお、後から聞いたのだが、サントリーの会議で私のblogが資料として使われたそうだ ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ロ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;) 

さて、家に帰ってからメールチェック、GNO2等々のチェック。

19時、さすがに体が疲れたので「1時間だけ寝させて」と言って20時まで寝た。

そして夕飯。

夕飯後はいつもどおりまったりとGNO2。

やっぱりこう、まったりできるゲームはいいですねぇ~

で、さて、不安障害について調べてみた。詳しくはコチラに載っているが、まあ、簡単にいうと、漠然として対象がない恐れの感情であり、それには必ず自律神経系の過活動を伴います。

そして

不安障害では、パニック発作がよく起きます。・・・・・うん、よく過呼吸の発作を起こす。

で、色々読んでみたら私に当てはまるものがあった。

それは

広場恐怖!

社会に出て行けない不安障害です。電車に乗れない、外を歩けない、外に出ようとするとパニック発作が起きるといったことが主な症状として見られ、でも、誰か信用できる人についていってもらえれば、結構平気だったりします。また、電車に乗れないといっても、混雑していなければ乗れたり、外に出れないといっても、雑踏でなければ大丈夫だったりします。ですからここでいう広場とは、「物理的に広い場所」ではなくて、「心理的に広々としていて助けを呼べないような状況」のことを指します。

―DSM-4における「広場恐怖」の基準―
1. 逃げ出すことが難しい、もしくは気まずいような場所、状況にいなければいけないことへの不安。
2. そのような状況が回避されるか、そうでなければ大変な苦痛とともに耐えている。

この広場恐怖の多くはパニック発作を伴います。そして、不安な状況下では「また前みたいになるんじゃないか」と考えたり、そう考えることすら避ける恐怖性回避が見られます。このとき、特定の恐怖症や、PTSDなどとは区別します。

先週までは外に出れなかった。せいぜい行けても家から30秒のコンビニくらいだった。あとは義兄の家。義姉は竹を割ったようなさっぱりとした性格で、わからないなりにも、私のことを心配してくれる。まあ、大抵嫁どおしの会話になってしまうが気分が晴れる。

友人Wも信用できる一人だ。フリーの仕事をしているので、空いているときがあれば付き合ってくれる。今回の虎の門病院も家まで迎えに来てくれて、病院で一緒にして帰りも送ろうか?といわれたが、診療内科もあったし、虎の門病院で待ち合わせして、タクシーに乗り込むところまで見送ってくれた。とてもありがたい。

今週からはダンナと一緒に朝家をでて、蒲田で別れ朝ごはんを食べて帰ってくる毎日である。帰ってきたら、やはり怖くてすぐに布団に入ってしまうが、それもじょじょに克服していかないといけないだろう。

まだまだ復職への道は遠いが、ゆっくりとマイペースでやっていこう。あせっても仕方がない。

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コメント

レボトミン錠は気をつけてくださいね。いわゆる「メジャートランキライザー(強力精神安定剤)」ですから、短時間に強く効く薬です。僕はメディカル虎ノ門の前の病院で、症状が悪くなるとこのレボトミン錠を増やされ、多いときで一日5錠も飲まされていました。僕の体験では、この薬、継続して飲む薬ではありません。調子のいい時に飲むと逆に激鬱になることがあります。こんな薬を毎日継続して5年間も飲まされたので、前の主治医に不信感を持つようになったのです。この薬は、発作を鎮めるために飲むべきです。不安感がものすごく強かったり、鬱状態がかなり酷い時に、頓服のように飲むのがいいと思いますよ。

投稿: ドナルドサックス | 2006年12月14日 (木) 11:14

>ドナルドサックスさん
ひげにも不安感が強い時に飲むように言われました。発作を起こすときは予兆があるので、その際に飲むようにします。
教えてくれてあるがとうございます。

投稿: おーば | 2006年12月14日 (木) 11:47

広場恐怖症 経験有ります。
学生時代 通学の列車に乗れなくなり(中部圏で一番混む区間を乗っていた)自転車で四十分かけて通学してました それでも怖かったんだけどね。
理解があって優しいお友達がいるのは良いですよね。
うらやましいです。

投稿: みちる | 2006年12月14日 (木) 14:35

>みちるさん
今、まさにその状態でその気持ちわかります。
理解のある友人がいてとても助かってます。ホント廻りには感謝感謝です。

投稿: おーば | 2006年12月14日 (木) 15:20

あ、信用してもらえた(笑
たいしたことできないけど、仕事ない時だったら、
平日通院時に周囲をうろうろつきまとうくらいは。
でも虎ノ門病院は本当に面白かった。
カルテとか以外に、「今晩どう?」とかの私信とかも運ばれていたりしたら面白いよね。って、そんな余裕がある先生はいないか。
自分も早くちゃんと、慢性甲状腺炎の検査行かなくちゃだな。

いつか「あれはいったい何だったんだろうね」って笑える日がくることを、心から願っているよ。

投稿: わだ | 2006年12月14日 (木) 22:38

>わだ
信用してますよ~w
早くわだも慢性甲状腺炎の検査に行った方がいいよ。最悪の場合、手術だから。

わだの言ってた5年前の私に早く戻るといいなって心から思ってるよ。
で、モルトでも飲みながら「大変だったよね~」って話したいね。

投稿: おーば | 2006年12月14日 (木) 22:51

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