7時半頃、車で出発しました。目的地は長野県上田、別所温泉。真田太平記を読んでいる方だったら分かりますが、真田幸村がよく浸かりに行っていた別所の湯です。
私は池波正太郎作品が大好きで、特に真田太平記は一番!もう6回ほど繰り返し読んでます。
まず、上田市は長野県中部にある街です。
東京からだと関越道>上信越道で上田菅平ICで降ります。
関越に乗るまで環七経由で行ったのですが、渋滞。所沢までも事故渋滞にハマってしまい上田菅平まで4時間ほどかかってしまいました。
まずは、お昼ご飯。長野に来たんだからお蕎麦!と思い、蕎麦屋さんを探します。すると、偶然にも池波正太郎真田太平記館を見つけ、その前に駐車場、蕎麦屋があるのを発見。そこの駐車場に車を止め、そのお蕎麦屋さんへ入りました。さすがに美味い!
そのまま、池波正太郎真田太平記館へと入りました。
順路のとおりまずは2階へ。池波作品に登場してくるキャラクターの紹介をはじめ、真田家の歴史が展示されてました。実はしばらく真田太平記を読んでいなかった私^^;でも、登場人物についてはしっかり記憶には残ってました。
次は1階へ。シアター、週刊朝日連載当時の挿絵の展示ギャラリーがありました。ギャラリーを見た後、シアターへ。
30分ほどの「真田太平記の世界」というのをみました。全12巻の真田太平記を30分ほどで紹介するものでしたが、うまく出来ていたと思います。
その後は売店へ。上田紬の花瓶敷き、しおり、糸車のストラップを購入。真田太平記のDVD(NHKで放送していたもの)にもかなり惹かれましたが、28000円の値段を見て諦めましたw
池波正太郎真田太平記館を後にし、別所温泉へ。上田市街からは10kmほどです。
泊まった宿は「臨泉楼柏屋別荘」。なかなか高級感のある古い宿でした。昔ながらという言葉のぴったりあう宿で狭い階段が多かったです。15時ごろ宿につきました。
「いらっしゃいませ」という言葉で1階でまずはお茶とあんみつをご馳走に。チェックインを済ませたところ、「色浴衣が選べますがどうされますか?」と聞かれたので、なんだ?と思い、見に行ってみることに。そこには浴衣が並べられ、自分の好きな浴衣が選べるとのこと。水色の黄色い帯を選びました。
泊まった部屋は3階のふじの間。6畳、8畳の2部屋続きのなかなか広い部屋でした。
まずはお茶を飲み゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ふぅー。ちょっと休んだところで外湯のうち、宿に一番近い石湯というのに行ってみました。
石湯の横には「真田幸村公 隠しの湯」という池波正太郎さんの筆により石碑が立っていました^^
外湯だけあって、簡単な洗い場、広い浴槽。石湯という名前とおり、石の浴槽でした。ゆっくり足を伸ばしてふう~。まずは車でずっと座っていてこわばっていた体を伸ばします^^
宿に戻り、16時。夕飯は19時半にしていたので、まだまだ時間はあります。ということで、あたりを散策に行くことにしました。
道を歩いていたら、階段を下りたところに小さくはありますが、みやげ物売り場が並んでいたのでそちらに足を伸ばします。そこでは「いもがら」を購入。なかなかスーパーに置いてないんですよね~。私は大好物なんですが。
みやげ物売り場の奥に観音堂があったので、行って見ました。まあ、普通の観音堂でした。
そのくらいで宿に戻り、また宿では夕飯までまた~りとしてました^^
さて夕飯。宿を選ぶときに私の希望で部屋食のところを選んでいたので、部屋に仲居さんが運んできてくれます。
メニューは
食前酒:オリジナルカクテル
お通:自家製醤油豆
先付:丸茄子辛し和え
吸い物:松茸土瓶蒸し
造り:季節魚2種盛り あしらへ
煮物:萩豆腐 亀甲餡
台の物:松茸鍋パンプキンスープ仕立て
替り鉢:蕪玉〆 銀餡
酢の物:秋刀魚の吹き寄せ流し 林檎酢
お食事:松茸ご飯
香の物:自家製漬物3種盛り
止碗:合わせ味噌仕立て
デザート:メロンゼリー寄せ ミント葉
松茸尽くしでおいしかったですよ~(*^-^)ニコ
21時半より、予約を入れておいた家族風呂へ。大正風の木にタイル貼りの壁に丸い浴槽。洗い場は1つと広くはなかったけど、浴槽はとても広く、のんびりできました。
部屋に戻りビールで一杯^^美味い!(私だけ飲んでたのですが^^;)
23時ごろ、TVを見ながらダンナはいつのまにか寝てたので、いったん起こし布団へ。私もおやすみなさ~い^^
吐き気は一切なく、ちょっと旅疲れもあったせいか、ぐっすり、すぐに眠ることができました。
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