カテゴリー「CDレビュー」の5件の記事

2006年1月19日 (木)

Dream Theater/A Change Of Seasons

今回はDream TheaterA Change Of Seasonsの紹介です。

現在のプログレッシブ・ロックの雄、Dream Theaterのアルバムはどれもよくて、どれをまず紹介しよう(~ヘ~;)ウーンと思ったのですが、まずは私がDream Theaterと出会ったアルバムから紹介します。

出会ったきっかけはDream Theater好きの友人が「Dream TheaterのアルバムでQUEENの曲演奏してるよ」からでした。即CDを買い、聞きました。

まず驚かされたのは曲の長さ。1曲が23分6秒あります。なんじゃこりゃーと最初は思いましたが、聞いてるとその長さを感じさせない転調。まさにプログレです。このアルバムを聞きDream Theaterの虜になってしまいました。

ライブも一度行きましたが休憩時間を挟んで3時間。飽きさせないものでした。

話は最初に戻りQUEENの曲はこのアルバムに入っている「The Big Medley」の中の3番目、Bohemian Rhapsodyの最後のロックの箇所が入ってました。(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

ボーカルのジェイムズ・ラブリエもQUEEN好きらしくQUEENのトリビュートアルバムにチョコチョコ顔を出してますよ。

演奏の質も高いです。曲の作り方、構成もとてもすばらしいです。★★★★★ですね。

A Change of Seasons A Change of Seasons
Dream Theater

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2006年1月16日 (月)

Deep Purple/Purple Chronicle

今回はDeep PurplePurple Chronicleです。

HRフアンなら必携のアルバムですね。今のHRにいたる原点がすべてココに集約されているといっても過言じゃありません。結成25周年の時に限定発売されたものの再発売されたものです。HRをちょっとでもかじった人だったら誰でも聞いたことのある曲ばかりです。

やっぱり、私としてはリッチー・ブラックモア時代のDeep Purpleがいいので初期の方がいいですね~♪なお、Deep Purpleは今も現役で活躍してますよ。

王様がカバーしてますが、それも全部入ってます(;´▽`lllA``

(★★★★☆)

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Yngwie Johann Malmsteen/王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

今回はYngwie Johann Malmsteen王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~です。

Yngwieフアンなら必携ですね。弾きまくってます。Rising ForceやFacing the animalの方がアルバムとしては好きなのですが、純粋にYngwieのギターを聞きたいならこっちのアルバムの方がいいでしょう。最後の「Far beyond the sun(Live)」はサイコーです。でも、さすが自己中のYngwieというのが表に出まくってますw

(★★★★☆)

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George Michael/Songs from the last century

早速CDレビュー第2回目。まあ、何もすることないんで、やりたい時にやりたいことやります^^;

今回はGeorge MichaelSongs from the last century

私が毎晩聞きながら寝ている曲です(つか結局1枚聞いてしまうんだけどね)。全部バラードです。George Michaelが他のアーティストの曲を自分なりにアレンジして収録したものです。この中で一番のお気に入りは The PoliceのRoxanne。まるっきり別の曲になってますが、聞きなれるとGeorge Michaelの方がよくなってきます。

私の所有CDは450枚くらいなのですが、その中のBEST5に入ります。毎日聞いてても飽きません。

なお、このアルバム、輸入版のみで国内版はありません。

まるで自分の部屋がショットバーになって、ウイスキーグラスを片手に一人でもの思いにふけっている、そういう感じになるアルバムです。

(★★★★★)

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Queen/Queen

これから気が向いた時に不定期にCDレビューなんぞ書いてみようと思う。

さて、栄光なる第1回目はQUEENのアルバムQUEEN

おーばといえばQUEENである。フアンになったのは後期の1985年からだが古いものを後から聞いていって前期、後期ともにサイコーのバンドである。

QUEENは今聞けばさすがに1970年代の色が濃く残ってはいるが、おそらく当時としては画期的な楽曲であったであろう。当時0歳の私がわかるはずもないがw1曲1曲が丁寧に作られていて、アルバム全体をとおして聞いてみるとよい。もちろんデビューしたてのQUEENなので荒削りではある。曲の順番どおりに聴いているとロックなもの、メロディカルなもの、シンフォニックなものがバラバラに配置されているが全体をとおして1曲の曲に聞こえてくる。

このアルバムはQUEENの中では一番のアルバムではないが、1枚目のアルバムなので紹介した。さて次は何にしようかなぁ(∂゛∂*)ウーン・・

(★★★★★)

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